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ジャンク堂での、一番の思い出by五味たろう

西田美咲よりタイトルでのざっくりバトンを受け取りました、五味たろうです。
プライベートなのか、公演なのか、一番の想い出……うーん。
ということで、ジャンル別に全部書きます。
【稽古】
ジャンク堂がまだユニットだった頃。
当時高校生だったんですけども、稽古といえば基本的に屋外。
屋外というか地元のイオンに隣接した大きな公園の一角で、お手製の巨大なブルーシートをしき、その上で稽古していました。
部屋のなかの設定なので寝転んだり座ったりが多いのですが、当時季節は真冬。コンクリの上が比喩でもなんでもなく氷のようでした。
もう10年ほど前の事ですが今でも何故か稽古風景を鮮明に覚えています。
【公演】
劇場での公演はどれもこれも劇場内の空気を覚えていて、これまた不思議です。
僕は本番前の人のいない、まだ静かな劇場内の空間がとても好きなんです。
照明だけがセッティングされ、舞台監督さんが裏をチェックし、音響照明さんがブースで待機していて、役者がひとりふたり、ストレッチをしている。
好きな照明の色はアンバーです。あと青白い薄いやつ。ゼラナンバーは忘れました。
劇場での公演はもちろん大好きですが、実は僕が気に入っているのはクリスマスにカフェで開いた公演。
「クリスマスジャンキィバレル」というイベント公演。
1ケーキ2ドリンク付きの公演で、開場から1時間接客、1時間芝居、1時間接客という内容。
役者が運営に携わることをよしとしない考えの方も多いとは思うんだけど、僕は逆で小劇場だからこそ身近なお客さんを大事にして近い距離で反応を感じて、モチベーションにしたり大事な事を認識してほしいと思う。
役者なんだから「営業」に誇りをもたなくてはいけないと思う。一緒に一杯飲みながら「どうでしたか?」と、そんな風に聞ける機会ってそうそうないじゃないですか。でもそれが大事でしょうって。
せやから、クリスマスっていう恋人や家族あるいは仲のいい友達との時間を優先する日にジャンク堂が時間を奪いたかった。僕が時間を奪いたかった。
そして大好きな団員やスタッフ、お客さんとクリスマスを過ごせたあの公演が実は特別思い入れ深いんです。
【プライベート】
劇団員14人での宣材写真の撮影を行ったこと。
今でも単純に好きな写真。ジャンク感が出てていい感じ。
それは、メンバーが変わっても何も変わることがない気持ち。
【その他】
ここに載せるのは直接関係の無いことだけど書きたいこと。
・マナカが主宰となり、きゃな子、山田、ハチコの4人で劇団として公演をしたこと。
その公演がマナカ「らしく」出演者が「らしく」内容も面白かったこと。
・西田、小津、藤田でユニットを組み公演をしたこと。
↑と同様に「らしさ」が出て面白かったこと。
・西田と一緒に客演してたこと。
・山田がグループラインで先輩陣に失礼な誤爆をしまくること。
・会議が荒れそうになるときゃなとマナカがいつも仲裁してくれてたこと。
・荒れた後何故かスミスが結構いいこと言う不思議。
・常に大人数で基礎練習に明け暮れていた事。
・自分が出てるハズの公演を諸事情で一回だけ客席から観てた事。
当日急遽出れなくなったのに僕のセリフ等を皆で割り振って辻褄をあわせ僕いなくても大丈夫だったこと。(マジでみんなすごい)
こんな感じかなぁ~。
次のお題はスミスに!
「3年前の自分に伝えたい事」
これで!
そうそう。
ほいで、今回は僕の好きなカフェでの公演です。
舞台もカフェになります。
タイトルは「すいかのもよう」
『妊娠線』って知ってますか?
妊娠してお腹の皮伸びた時に肉割れみたいになって、
スイカの模様みたいになるんですよ。
お腹に抱えて、はぐくんだ黒い亀裂をコメディタッチで描いてみました。
今年の冬はジャンク堂でほっこりしにきて頂ければとおもいます~。
それでは劇場でお会いしましょう。
五味たろう
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