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途中で一回全部消えて泣きそうになった(実話)

どうも。昨日必ずやるとかいっときながら、帰ってきて速効で爆睡した戸田くんこと山中です。
まあそれで10時に慌てて飛び起きたのにこんな時間までネットサーフィンとかやってたんじゃ世話ない。

今日、違うな・・・昨日、違う・・・一昨日の稽古は
今まで通すに当たって、都合により流さざるを得なかったところを拾っていって一つずつ完成させていくというものでした。

で、その稽古の内容なんですが。
戸田君の出番、多いです。
まるで前回記事にした「あんまやることないんですけどね」という文章を神様が読んでんじゃないかってぐらいの勢いで今回俺はずっと立ってました。いやそういう意味じゃなくて。
なんなんだ神様。そんなに俺のことが好きなのか。俺はお前のこと嫌いだけどな。

とまあそんな話は置いといて、出番多いです(再確認)。
なんていうか、戸田くん的には今回は色々と学ぶこと多かったな~みたいな印象でした
まあなんといってもアレですよ。へん本さんのとの絡みです。
あんま詳細な動きとかそういうの言っちゃうとネタバレの危険性が大なので、台詞のニュアンスだけ抜き出します。
大体こんな感じのことをやってました。

へん本さん「・・・ごめん、痛い?」
戸田くん(俺)「あ・・・少し・・・」
へん本さん「わかった、じゃあ次からはもう少し優しくするね?」
戸田くん(俺)「お願い、します・・・」
西野さん「あぁへん本、ちょっとそのやり方違うな・・・ここをこう握って・・・こう傾ける・・・どう?」
戸田くん(俺)「ぅ・・・はぃ・・・ほとんど、逆らえないです・・・」
へん本さん「なるほど・・・じゃあ、次俺やるね」
戸田くん(俺)「あ、はい・・・どう・・・ぞ・・・」
へん本さん「うん、じゃあ握るよ・・・よっ」
戸田くん(俺)「あぁ・・・」


台詞だけだとわかりにくいかもしれませんが、結構アクロバティックな動きしてます。
西野さんが動きの指導をしださって、一つ一つの動きをしていくんですが、そのたびに俺は感じることがあってもう感動です。
一番思ったのは、人は普段されないことをされるとああも簡単にされるがままになってしまうんだな~ってことですね。
なんていうか「おお~」って感じでした。俺も、もし今後やれる機会があったら是非やってみたいなぁって思いましたね
たぶん大勢の人の前でアレ決められたら気持ちいいんだろうなあ・・・今の俺の腕では無理でしょうが
いつかマスターできるといいな。憧れますね。

まあ、あとは悲鳴を上げる女性にハイテンションで迫っていったり、公衆の面前で異性に馬乗りにされたりとか色々あったんですが
これもネタバレになりそうだし、そこまで読んでる人も興味ないでしょうから割愛します。
まあ、そういうのも含めて俺が今回の稽古の感想を一言で言い表すのなら

気持ちよかった

ってことですね。
また今後もこんな感じで練習していければなって思いました マル

さて、稽古終了時間もすぎ、そろそろみんなの間にお開きムードが漂い始めた頃、誰かがこう言いました。

「罰ゲームつきで大富豪やれへん?」

と。

なんでそうなったのか、今となっては分かりようがありません
多分、そこにトランプがあったからでしょう。
登山家が「何故山を登るのか?」と聞かれた時に「そこに山があるから」って答えるのとだいたい同じです

メンバー全員(罰ゲーム考案係のイチコさんとお休みだったはっしーさん除く)で円となってゲーム開始です。
本当はここから、手に汗握り、目にも留まらぬ、血で血を洗う激闘が繰り広げられたのですが
その様相はあまりにも筆舌に尽くしがたく・・・っていうかぶっちゃけもう飽きたっていうかめんどくさいので、今回は簡単な流れだけここに記します。
重ねて言いますが本当は目を背けたくなるような激しい戦いでした。『男達の大和』の戦闘シーンを思い出していただければ分かりやすいかと思われますね。
もう終盤辺りは全員が血反吐を吐きながら戦っているのを想像してもらえれば間違いないです。
大体こんな感じでした。

へん本さん出す→西野さん出す→西野さん出す西野さん出す西野さん出す西野さん上がる西野さんのテンションも上がるみんなのテンションは下がる→気を取り直す→ロクロウさん出す→西野さんのテンションが高い→俺出す→西野さんのテンションが高い→堀田さんが出す→西野さんのテンションが(ryなんやかんやある→残りは俺と堀田さんだけ→ここで確認、堀田さんと俺は同じ学校の先輩と後輩→でも空気読まず勝つ俺マジKY敗者堀田さん

という感じになりました
ここで罰ゲーム発動。厳正なる審査の結果、罰ゲームは「公園のアスレチックの上で熱唱」に決定。気読まなくて本当によかったと胸を撫で下ろしました。

しかしここで問題発生。
堀田さんが向かう先、すなわちアスレチックの近くに、遊具を使って遊んでいる親子がいるではないですか
正直言ってこれは恥ずかしい。誰もいなくても俺だったら恥ずかしさで死ねる自信があるのに。そんな間近から奇異の視線に晒されたらどうなってしまうんだろう・・・
だがだからこそ行く堀田さん
勇者です。

早足にアスレチックに向かう堀田さん。
アスレチックで遊んでいた親子、何故かここで堀田さんをガン見です。
さながらテリトリーに入ってきた他の同属を威嚇するライオンのオスのごとくガン見です。
だがだからこそ歌う堀田さん
勇者や・・・勇者は現代にも生き残っとったんや・・・

その勇者と、相変わらずのガン見を続ける親子をみて大爆笑の富豪組
悪魔です。
現世にも悪魔がいることが実証された瞬間でした。

憔悴した顔で戻ってきた堀田さんを全員で爆笑しながら出迎えて、その勇気を称えました。
ありがとう堀田さん
すごいよ堀田さん
腹筋が痛いよ堀田さん

帰り際になって、誰かがまた言いました。

「また時間あったらこういう風にゲームせえへん?罰ゲームつきで」

絶対にごめんです

終わり。

PS:アレ?なんで空が明るいんだろう・・・
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