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恐れを知らない戦士のように振る舞うしかない

はいはいどうもこんばんはマナカでございます

いやー、前回の記事を書いてから今更思ったことなんですけれど

自分の素性を明かした上で二次創作晒すってとんでもない羞恥プレイですよね。

このブログの読者の皆様に

「どんだけ自分好きなんだよ……引くわ。洗ってない犬の臭いするわ」

とか思われても仕方ないと思います。

でも続けるって公言した手前書き続けようと思います。

なんでも継続は力なりと言いますしね。

正直みなさま(特に僕の身近な人たち)の反応が怖かったり、またはすごく怖かったりなんですが

表面上はできるだけ涼しい顔で振る舞いたいと思います。

まあ、どんな顔してようが下半身は生まれる時に脚を複雑骨折しながら出てきた子馬みたいになってますけど。

はいそれではSSでございやす。

今回は『スロウスターとの明日唄』から

梯介&麻畏ちゃんです。

×でも矢印でもありません。 &です。

時間軸は読む方のご想像にお任せします。




…………自分的には、題材になってる作品を見たことがない人でも
それなりに楽しめるものを書きたいとは思ってはいるんだけれど、きっと全然出来てないよね…………頑張りますヘ(ё)ヘ



あ、あとすいません
今回は携帯からの更新なので色文字は使用しておりません。
あしからず。

今回は普通のSSです。

といっても地文なしなので前よりこっちのが書くの楽でしたが。 「麻畏ちゃん聞いてる!?」

「はいはい」

「あーもー! なんで!? なんでなん!?」

「はいはい」

「あんなんのどこがいいん!? 音痴やん! めっちゃ暑苦しいやん! 音痴やん!」

「はいはい」

「絶対俺の方がいいって! なあ麻畏ちゃん!」

「はいはい」

「俺の方が絶対に姉ちゃんのこと分かってあげられるし助けてあげられるし……あと絶対俺のが姉ちゃん好きやし!!」

「はいはい」

「何があかんのやろ…………顔かな」

「はい」

「いま肯定した!?」

「はいはい」

「なあ……麻畏ちゃんも俺の方が絶対姉ちゃんに相応しいって思うやんな?」

「はいはい」

「あんなん絶対あかんて。将来的にダメ男になるに決まってんねん。孝司さんみたいになってまうで」
「はいはい」

「話振った俺が言うのもなんやけどそこは否定してあげてよ。一応お兄ちゃんやろ?」

「いいえ」

「そこを否定!?」

「はいはい」

「…………なあ麻畏ちゃん。俺の話ちゃんと聞いてる?」

「はいはい」

「……やっぱり相棒は亀山くんの方がよかったよね」

「はいはい」

「ゴリラの学名がゴリラゴリラって知ってた?」

「はいはい」

「人間の体で呼吸をおもに司ってる器官は?」

「はいはい」

「……麻畏ちゃんって可愛いよね」

「はいはい」

「もー! いややーーー!! やっぱり姉ちゃんがいいー! 他の女の子怖いー! 特に目の前の子が怖いーーー!!」

「はいはい」

「…………」

「…………」

「…………もうちょっとだけここおってもいい?」

「はいはい」

「そんであとちょっと愚痴聞いてもらってもいい?」

「はいはい」

「…………ありがとう、麻畏ちゃん」

「はいはい」

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