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過剰なまでに、現実!

こんにちはこんばんはおはようございます。
最近寝不足で肌荒れがやばいはちこでございます。
口癖が「帰りたい」「休みたい」「寝たい」です。
だめですね、てへ。


今回は「マグリット」のお話。 マグリットとは?
20世紀美術のもっとも重要な運動の一つであるシュルレアリスムを代表する画家である。
マグリットの作品においては事物の形象はきわめて明確に表現され、
筆触をほとんど残さない古典的ともいえる描法で丁寧な仕上げがほどこされている。
しかし、その画面に表現されているのは、空中に浮かぶ岩、鳥の形に切り抜かれた空、指の生えた靴といった不可思議なイメージであり、それらの絵に付けられた不可思議な題名ともども、絵の前に立つ者を戸惑わせ、考え込ませずにはいられない。

   (ウィキペディアより)

ようするに、ちょっと不思議な絵を描く人です。
m26.jpg「ピレネの城」
m22.jpg「再訪」
magrtt38.jpg「赤いモデル」
1f87f6bc.jpg「共同の発明」
m15.jpg「盗聴の部屋」
m30.jpg「恋人達Ⅱ」


あり得ないもの同士が一緒になる戸惑い。
あるはずのないところにあるはずのないものがある違和感。
それらを目の当たりにした時の「異界に連れ去られた」感じ。
こういう手法を「デペイズマン」といいます。

なんかぞわぞわしませんか。
よくわかんないけど違和感すごくないですか。
美術はよく分からないわ!っていう人も、そういうところを感じてもらうと少し面白いかもしれません。
「なんで岩が浮いてんの?」とか「なんで布かぶってんの?」とか
そんな野暮なこと考えてはいけません。
それはそういうもんなんです。
考えるな、感じろ。。。
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