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実況「おーっとマナカ選手、結局間に合わなーい!」

そういや今日(昨日)七夕だったんだ



という訳で、遅くなってしまいましたがこんばんは。

本当にすいません、約束を守れない男は死ぬべきですよね。(挨拶)。


ジャンク堂の食費がヤバイ時は三食がローソンのバタースティック(税込み:105円)になるマナカです。

前回は幼馴染の超SSを更新ということでしたがいかがでしたでしょうか?

身近な人からは割りと好評を頂けて、実は密かに自分でもちょっと気に入っています。

やっぱり、肩の力を抜いてさらっと出せる物の方が面白いんじゃないかと最近ちょっと思ってますね、はい。

という訳で今回も適度に力を抜いて、変にかしこまりすぎずに頑張ろうと思います。



今回取り扱いますテーマは……冒頭でも言ったとおり今日は七夕、ということでして

一年に一回しか会えないなんていう随分な宿命を背負わされた織姫と彦星の幸せを祈る意味でもこんな関係性について触れようかと思います。



『遠距離』


というわけでハイ、ドン。

まあそのまんまですよね。今回は遠距離でお互いを想い合うカップルの関係性について語ろうと思います。



さて、遠距離恋愛は作品で言うといちばん有名なのは恐らく『耳をすませば』でしょうか。



言わずと知れたジブリの名作……

恋に恋する女の子が一度は見たら一度は憧れる……

『クリスマスに見たら自殺したくなる映画ベスト○』とかに必ず入ってる……




そんな『耳をすませば』。

簡単に身も蓋もない作品の内容を説明すると



『なんか物語書きたいけどよく分かんなくてもやもやしてる中学生の女の子がバイオリンを作るために留学するけどお前が好きだ将来一緒になろうって言って来る男の子にうん私も大好きよお互い頑張ろう』っていうお話です…………本当に身も蓋もねえな。



ちなみに僕これ、最初から最後までちゃんと見たのは中学の時の音楽の授業が最初だったんですが

それを見た女子のほとんどが「あの二人絶対将来別れるわ」って言ってました。

あ、あのさ……もうちょっとこう夢とか…………(ry


まあそんな話はどうでもいいのです。本題に入りましょう。



まず僕が言うまでもなく皆さんが分かっているのは遠距離恋愛は難しい、ということです。

まあ当然っちゃ当然ですよね。好きな人と会いたい時に会えない訳なんですから、それはもう色々とままならないこともあるでしょう。



もしかしたら心に隙が出来ちゃうかもしれません。

その隙から普通の何倍も人恋しくなっちゃって、もしかしたら身近な誰かによっかかりたくなるかもしれない。

それこそ織姫と彦星クラスに厳しい環境にあったら、下手をすれば恋愛をすることそのものに疲れたり飽きたりすることもあるかも……

耳をすませばを見た僕のクラスの女子の言ってることはきっとあながち間違いでもないんじゃないかと思います。



だがちょーっと待ったー!



逆にね、逆に考えましょう。

確かに遠距離恋愛は難しいです。容易ではないです。もし仮に僕がその状況に陥ったとしても(陥れるかなあ……)きっと不安で不安でたまらなくなると思います。

しかし……『難しい』というのは何もマイナスの側面だけを持っている訳では必ずしもないと僕は思うのです。

偉大な先人たちも「簡単すぎたら面白くない」という言葉を残してくれているくらいですしね……まあ僕が知ってるこの台詞出てくる作品って大体バトル系なんですけども。



まず第一に、遠距離恋愛のプラス面は、上記したようなマイナス面がそっくりそのまま向上心として返ってくるところにあります。



離れている相手の心に隙ができてしまうかもしれない → そうならないように小まめに連絡は取って自分が好きだと伝えよう。

他の誰かによっかかりたくなってしまうかもしれない → そんなこと考えも及ばないくらいに魅力ある自分でいよう、なろう。

恋愛自体に飽きたり疲れたりするかもしれない → そうなってしまわないように相手を好きでい続ける努力もしたい。

ってな感じですね。



僕が最初に言ったとおり、遠距離恋愛が簡単な事じゃないなんてのは僕がわざわざ言わなくても分かることなのです。

それを分かっているから、それでも相手を好きでい続けると決めたからその為に力を尽くそうと思える。

そう考えれば遠距離恋愛は、お互いの気持ちをはぐくみ続けるという意味では、決して悪い環境ではないのかもしれません。

陳腐な言葉を使うなら、会えない時間が愛育てる、とも言いますしね。

会えないからこそ相手への気持ち、また自分への気持ちもより大きく強くなっていくという面は必ずとは言わないまでも少なからずあるのではないでしょうか。

そこへ行くと織姫と彦星なんかは、一年に一度だけ会える今日、僕らからしたら目も当てられないようなラブラブカップルぶりを披露するのかもしれません。



そして第二に……まあこれはほとんど第一に行った事と被ってはいるんですが。

なんと言っても『遠距離』という関係性の醍醐味は、お互いに時間を合わせて、必死にスケジュールを見て、やっとやっと……

そんな想いの中で迎える「久しぶりに会えた日」。これですよね。



本当にずっと会いたくて、今日がもう楽しみで仕方なくて、でもなんかそんな雰囲気出しすぎるのもちょっと恥ずかしいしなんかアレな感じになるかもしれないし

いやでもなんやかんやで久しぶりに会えたんだからもっとイチャつきたいしいやでも相手は疲れてるかもしれないからそこは気を使ってゆっくりな時間を過ごした方がいいのかななんて……



かーーーっ!!(ぇ


いいなあ!いいなあお前ら! 俺が許可するから存分にイチャつけよ!

ていうかそんな雰囲気出しちゃってる時点で僕の認識ではもう十二分にイチャついてるんですけどね。



第一のポイントで貯めに貯めた「相手を好きでいようゲージ」ですが、いざ開放する時が来たとなったら意外とどうしたらいいか分かんないものなのです。

だってそれはある意味、相手が身近にいなかったから大見得切って自分に約束できたことであって。

実際にその成果を見せたい好きな相手が目の前にいると、やっぱりそんな風に頑張っちゃってた自分はちょっと恥ずかしいんですよ。

久しぶりに会えるから……って言って頑張った服装とか、お化粧とか、立ち居振る舞いとか……

見てはほしいけど気づかれたくない……でも、楽しみだなあ……みたいなね。



まあ僕の楽しみはそんなカップルを傍目で見ながらニヤニヤして「ヤバイ、こいつらヤバイってwww」ってキーボードを叩く事なんですけどね(アニメとかドラマの話。)



はいという訳で今回の結論へと参りましょう。

遠距離恋愛に発生する摩擦、それは



『会いたい時間という「理想」と、会えない時間という「現実」から膨張する熱量』
です。



俗っぽい言い方をするならば、会えないというお互いがつらい環境に陥ったとしてもどっこいマイナスに捉えすぎる必要はねーぜってことです。

それをマイナスだと信じ切ってしまった時点で、もしかしたらプラスに転化できたかもしれないソレは、本当のマイナスになってしまうかもしれませんからね。



という訳で今回はここまでー。

そろそろ、一般の方には理解しがたい関係性の考察も始まるかも……? できるだけ行き過ぎないように調整はします!

多分マナカは、そういうのの方が生き生きしちゃうので、皆さんに引かれないように抑えつつ頑張ろうと。

今年は晴れたし織姫と彦星会えたかな!

それじゃ、また次回にーーーーー!!



(……今回、摩擦という単語が一回しか出てきてないけど、別に忘れてた訳じゃないよ……う、うn)
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