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第10の道「見て楽しむCDジャケットinヘップホール」の道byまこと

皆さま、更新が遅れてしまい申し訳ありません。
散歩です。

いや、黒澤の散歩です。 さて今回の散歩は、
梅田にある「HEP HALL」
12-07-30_001.jpg

とはいえ、演劇を見に行った訳ではありません。
勿論、観覧車に行った訳でもありません。


HEP HALLでは、演劇以外に色々な展示を行っている時があり、
今回はたまたまその中でも、
『Music Jacket Gallery 2012』
というものが開催されていたので行ってきました(開催は8/1まで)


なんでも今年でCDが誕生して30年だとか。
それを祝う意味も込めて
「音楽CDの30年間の歴史」
を振り返り、さらには
「CDのジャケット」に注目し展示をしているのです。

まさに「CDとCDジャケットを見て楽しもう」ってわけです。

では会場内へGO!

まずは入り口に立つのはコチラ
12-07-30_006.jpg
デザインがシンプルですね。
「シンプル・イズ・ベスト」が好きな黒澤としては、
この時点でテンション2割増しです。


さぁ、いざ!中の様子を・・・
と言いたい所ですが、
実は会場内では、至る所にCDが展示されている為、
著作権云々の関係で写真撮影がNGとのこと・・・。

悔しいので、チラシをパシャリ
12-07-31_001.jpg
実はこのイベント、先に東京で行われ、その後に大阪に来たようです。


とまぁ、今回は文章でのみの散歩紹介ではありますが・・・。


さて、会場内で展示されているコーナーは、大小合わせて7つ。
その中からいくつか紹介する形で進めていきます。

【ミュージック・ジャケット大賞2012】
・CDのジャケットに対しての、大賞を決めるエリア。
昨年から行われているようで、
ノミネート作品50点から大賞を、
限定パッケージ15点から特別賞を決めるというエリアです。

アーティスト自体は誰もが知っている方々ばかりでしたが
CDのデザインは千差万別。
派手なのものもあればカワイイのもあり、
本当に色々なデザインがありました。

この大賞を決めるのには、一般の人も投票ができ、
一応俺も投票してきました。

好きなアーティストに入れるもよし、自分のセンスで入れるもよし。
基準はあなた次第です。

【ブリティッシュ・ロック&ポップスの50年】
・ロンドンオリンピック開催記念として、
イギリスの音楽、代表的なCDジャケットをズラ~っと並べたエリア。
(個人的にはイギリスと言えばやはり「ビートルズ」)

でも、それ以外のCDジャケットがズラリ。
英語が全然ダメな黒澤でも、
「なんかスゲー」ってことは解りました。
そのデザインの多さや数に、ついつい見惚れてしまいます。

【音楽CDの30年】

・「CDの歴史」エリア。
縦長のシングルCDの時代から始まり、
つい「あ~、こんなのあった~」と言ってしまうでしょう。
まさにこれを見たらCDの歴史が丸解り。

※豆知識
ちなみに、世界で最初に発売されたCDは、
「ビリージョエル/ニューヨーク52番街」
だそうです。

どの辺りのCDやジャケットで「懐かしい」と思うかで、
あなたの年齢がバレるかも?(笑)

【音楽CDができるまで】
・その名の通り、「CD完成まで」エリア。
映像と図面で完成までの流れを説明。
ちょっとした「社会科見学」気分。
完成までの工程は、一見の価値あり。

【高品質CD聴き比べ】
・通常のCDと、日本で開発された色々なタイプの高品質なCDとの聴き比べエリア。
音楽に詳しい方は、ずっと居座っちゃうかも。



普段HEP HALLは、芝居を見に行く時しかいかないので、
「HEP HALLで展示物を見る」
というのが、不思議な感覚だったりしました。

まさに「目でCDを楽しむ」
そんな場所でした。
これにて散歩終了。


次はどこに行こうかな?
せっかくの夏休み時期だし、それっぽい所にいきたいな~。
…その前に、キチンと掲載しなきゃ(>_<)
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