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ピラカタ・ノート 大佐

おはようございます。
大佐です。
すっかり今日を金曜日だと思ってました。
大佐です。


今日は土曜日でした。
ごめんなさい!!!!!



ほんと、すみません、頑張ります。


それでは、潜入調査の報告をしたいと思います。






ニットキャップシアター

「ピラカタ•ノート」
あらすじ


story
病弱な青年が昏睡状態の中で死んだ母を訪ねる夢の話。シャガール好きの少年が、団地の子供たちとなじめずに孤独を深める話。団地のある夫婦と水槽の魚たちの話。いくつもの物語が1995年1月17日に団地で起きたある交通事故の話へと向かい……。

第12回OMS戯曲賞特別賞を受賞した『ヒラカタ・ノート』(2004年)に続く、ヒラカタシリーズの傑作舞台。高度成長のころ生まれた架空の街「ピラカタ」の歴史と今。ごまのはえの出身地、大阪府枚方(ひらかた)市の団地が並ぶ街並みをモチーフに、日本のクニツクリの物語「古事記」を援用して、語り・音・芝居で「ニュータウンの神話」を綴ります。




京都芸術センターにて観劇しました。ニットキャップシアターさんを観たのは今回が初めてでした。


ブラックジョークって言葉があります。あれと似たようなもので、時事ネタや、政治、歴史、わかる人にはわかるちょっとコアなネタ


私はインテリギャグってよんでるんですけど、まさにインテリギャグが満載でした。

須佐之男命や、天照大御神、それから枚方市内のTSUTAYA一号店から一号線沿いのラブホのお話まで。
きっと枚方市民の方が観たら2倍3倍と美味しいと思います。

お話はちょっとコアで観る人を選びそうなんですけど、不思議と引くタイミングがないんです。
時計をみる感覚がないのです。
最期まで視線と感覚を持っていかれました。





今回は再演だったみたいで、初演は知らないのですが、ぜひ、観たかった。

決して気持ちのいい終わり方じゃありません。ハッピーエンドではありません。

胸の内がもやもやします。なんだか理由も分からないけど、無性に泣きそうになりました。でも、もう一回観たいんです。


舞台は360度全方位。四面舞台です。それもあいまって別方向から観たらどうなるだろう?

上手は?

下手は?

どこか正面?

何が正解で何が不正解なの?


そんな感覚に陥りました。
是非とも見てほしい作品です。

DVDよりも絶対に生がいいです。
もし、また再演することがあれば観てほしいです。私は観にいきます。


そんな京都でのお話でしたー!



ではではまた
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