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テストのお時間 1


ひろってきた国語のテスト問題にボケて答えてコメディ的な100点を目指します

□三 次の故事からどのようなことばができたか、答えなさい。
問一 楚(そ)の国に神主がいた。その使用人に大杯(たいはい)の酒を与えた。彼らは、「数人で飲んだのでは足りないが、一人で飲めば余るほどだ。地面に蛇(へび)を描いて先にできあがった者が、酒を飲むことにしよう。」と話し合った。一人が描いた蛇がまずできあがった。酒を引き寄せて飲もうとしながら、左手で杯を持ち、右手で蛇を描きつつ、「わしは、足を描くこともできるぞ。」と言った。まだその足ができあがらないうちに、もう一人の描いた蛇ができあがった。その杯を取りあげて、「蛇にはもともと足はない。どうしてありもしない足を描くことができようか。」と言って、その酒を飲んでしまった。蛇の足を描いた者はとうとう酒を飲みそこなってしまった。

答.
             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /


問二 虎(とら)が百(ひゃく)獣(じゅう)を求めて食べ、狐(きつね)をつかまえた。狐が、「あなたは決して私を食べてはなりません。天(てん)帝(てい)は私を百獣の王としました。今、あなたが私を食べるなら、それは天帝の命令に逆らうことになります。あなたが、私の言うことを信用しないならば、私はあなたの疑いを晴らすため、先に立って歩きましょう。あなたは私のあとについてきてみなさい。獣たちは私の姿を見て、必ず逃げだしますから。」と言う。虎は、もっともなことだと思った。そこで、狐とともに出かけた。獣は、それを見て、みな逃げた。虎は、自分をおそれて獣が逃げるのだということが、わからなかった。虎は、「狐をおそれているのだ。」と思った。

答.どや!


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