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「アルバート、はなして」



おはようございます。
お疲れさまです。

あけまして
おめでとう
ございます











大佐です。








新年最初の観劇はこちら!









彗星マジック

「アルバート、はなして」

アルバート





あらすじ


「神にふれたのです。刹那、瞬間、あの時、確かに。」



彼は「3」という数を、とても愛しく思った。
3次元に住んでいて。空と海と地上に恵まれ、過去、現在、未来の中で。
生まれ、生きて、死んでいく。始まり、続き、終わってしまう。


この地球もそういえば
太陽系の第3惑星で、彼は「3」という数を、とても愛しく思った。


彼は「数」という数量を表すために用いられる概念から派生した数式で、
人を、世界を、宇宙を、神を。…現そうと、考える。


それは愚かか、否か、幸福か
数を重ねて、彼は、生きた。


「3」から成される世界の中で、求め見つけて失って、幾度もそれらを繰り返し、
数を重ねて、彼は、生きた。



希望と後悔に苛まれ続けたユダヤ人理論物理学者と神と、
それを取り巻く人と世界のむこうの話。











シアトリカル應典院にて。





ランタイム約2時間という長編。







舞台はドイツ。





主人公のアルバートの成長と、それを取り巻く人々、環境、が二時間の中に詰まっていました。




アルバートというのは、世界の人のほとんどが知っているアインシュタイン。





彼は何故科学者になったのか。


神とは何か。


目に見えるものが全てなのだろうか。


宗教。


政治。


思想。


時間。









たくさんのものが作品に詰まってました。

私が彗星マジックさんを見るのはまだ2回目なんですが、いい意味で期待が裏切られました。







作・演出は勝山さん。



今回の作品を観て思ったのは勝山さんは本当に言葉を大事にしてるんだな、ってことです。
あくまで私の主観なんですけど、言葉。




言葉ってのは言霊でもありまして、言霊、言葉に霊が宿ると書いて言霊。





ドイツが舞台のお話なんですけど、不思議なことに「あぁ、日本語っていいなぁ」って私は感じました。



もちろんそれを伝える役者さんがあって初めて成立するものなんですけど、すごく多彩な表現で彩られてるんです。






ジャンク堂は会話劇、シチュエーションコメディを基本にやってるわけなんですが、一言一句違わずにとかはないいんです。むしろ優先するのは雰囲気だったり、流れや空気であったり。



なので言葉遊びとかは少ない本なんです。







だからでしょうか、尚更面白かったんです。

こう耳に台詞が気持ちよく入ってくるんです。


頭で考えるんじゃなくて、感じるお芝居だなぁって思いました。


考えるよりは、その場の今の空気を楽しんだほうが絶対いいです。








2時間って正直お芝居を観るにはきつい時間なんですけど、今回ずっと作品に引き込まれてて、上手に作品の中に連れて行ってもらえたので、そこまで長さは感じず観れました。




新年最初の観劇がこの作品でほんとによかったと思います。


今年の目標は月に4本です!


芝居をする人間だからこそ私は芝居を観たほうがいいって思うんです。









そんな感じで。
























それではこの辺で。




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