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カモS story.1

マナカやでー ヘ(ё)ヘ





何しようか考えた結果、やっぱり性懲りも無くSSにすることにしたよー

でも、今までとちょっと違うのは、いつもみたいなオリジナルのSSじゃなく、二次創作だよー

え?

なんでオリジナルでも割とアレなのにお前の二次創作とか見ないといけないんだこの眼鏡

だって?

大丈夫。二次創作は二次創作でも、かぎり無くオリジナルに近い二次創作なんだ

平たく言うと原作:劇的☆ジャンク堂なんだ

……えっとですね、僕がやろうとしてるのはこちらです。



カモフラ Hearts War Mingle ~同時進行中の彼女数人と滞りなく別れたいのですが〜



の二次創作でございますー!!



実を言うと前々から書こうとは思ってはいたんですけどね

きっかけがなくて、ね



そうです。

今年の二月に多くの方々のお力添えにより無事終えることができました

『カモフラ』

こちらの二次創作書いちゃおうってなもんですね。



はい、実は一部から「書かないの?」とは言われてて

自分でもその気持ちは強かったんですが

ちょっと踏み出せない気持ちが強くて

というのも、まあ今までも何回かやってきてて何をと言われるかもですが

お芝居の二次創作ってすごい難しいんですよね。

元々、原作者が全部を考えてる漫画や小説と違って

舞台ってそこに人がいればいる分だけ考えや気持ちがあるじゃないですか

二次創作って言ってみればまあ、個人の自己満足なので

ぼくのそんな気持ちでもってその聖域に踏み込むのはどうなんだろう、みたいなね



考えました

考えて

考えて



我慢できなくなったので書く事にしました \(^o^)/



やたらと長い前置きをすいません。

まあ要するに何が言いたいかって言うと

『閲覧の際は、読者様ご自身のイメージや理想を著しく崩す可能性がございます。そちらをご承知の上で先にお進みください。』

って、ことですね。

いや、ホントに「私には私だけのみた後の世界観があるから壊されたくないんだよこの骨が」って方にはとにかくオススメしません

SS上げる前に毎回土下座しながら上げたいくらいには申し訳なさと自信のなさで溢れております。

ただ、それを押してでも書きたい!!

という愛情ももちろんあるので、それを含めて「まあ、見てやってもいいかな」って人は覗いて行ってあげてください。

さあ、それではグダグダと失礼しました!!

記念すべき第一作目と行きましょう!
今回の主役は……

カモフラと言えばこの二人!!



黒村×或子



でございます!

さあ、それでは前置きはもう十分ほざいたので早急に参りましょう。

※補足事項

・時系列的には本編開始前のいつか、です。
・イメージはAチームの黒村×或子です

「」が黒村
『』が或子

です。

以上!












『まだかなー…………あっ』

「ただいま、或子」

『えへへ、久しぶりっ!』

「……」

『? え、えっと?』

「…………」

『あ、あははっ
ごめん。今日の朝も会ったよね。もう何言ってんだろわたしってば……』

「久しぶり」

『……え』

「久しぶりだね、或子」

『……ウソ』

「どうしたの? 僕だよ?」

『ウソだよ……ウソ……』

「ウソ? それはね?」

『いや……っ!』



キミガ ケサマデ アッテタ モノ ノ コトダヨ






『っッ!!』



カチッカチッカチッカチッ



『……ゆめ』

「すぅ……すぅ……ん」

『…………ウソなんかじゃ、ない』






「……ん、んぅ、なんだ、体がおもっ……まさか金しば」

『おはよう』

「……或子、何してるんだ。抱き枕ならちゃんと自分用のがあるだろう」

『……久しぶり』

「はぁ……昨日も寝る前に会っただろ」

『…………』

ぎゅう

「或子。痛い。痛い。」

『痛くないもん』

「いやそりゃ或子は痛くないだろうけど」

『痛かったもん』

「……?」

『私の方が……痛かったもん』

「……そうか」

『そうだよ』

「……なあ、或子」

『やだ』

「まだ何も言ってないけど」

『やだ』

「……俺、今日も仕事なんだけど」

『やだ』

「まだ出勤までは時間あるけど身支度はそろそろ始めないと」

『やだ』

「今日一日このままだと、試食品食べに行けないぞ」

『……やだ』

「そこは考えるのか…………いつまでこうしてればいい?」

『ずっと』

「いや仕事……」

『ずっと』

「……分かった。或子が望むなら、ずっとこうしよう」

『ホント?』

「……ああ、ホントだよ。
ウソじゃない。君とずっと一緒にいるのは……ホントだ」

『……うんっ』

「……」






そう、君と一緒にいられなくなるなんて



そんなことになるのは、ウソの中だけで十分だ。












end.
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