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夏休みも計画的にby黒澤誠

どうも。
「色気」というパラメーターが存在するなら、
マイナス突入の黒澤です。

世間は夏休み突入ですね。 唐突なお話ですが、
年齢も年齢という事から、
黒澤の周囲では『結婚』をする方々が増えています。

同年代の友達や大学の後輩、はたまた職場の先輩まで。

また、東京の友達と久々に電話で会話をしても
(実は黒澤、元々関東の人間でして・・・)
「××さんの結婚式に行った時にさぁ~」
なんて、予期せぬビックリ情報を聞いたりもします。

黒澤の周辺は『結婚ラッシュ』です。


それどころか、『赤ちゃん』がいる人もいます。
赤ちゃんのいる人(というかお父さん・お母さんになった人)
本当に凄いですよね。

自分の一日の生活の中で、
赤ちゃんの生活も一緒に過ごしている訳ですから。

しかも相手は赤ちゃんですから、
「泣く」という行為の中に
「お腹がすいた」「オムツ変えて」「怖い・さびしい」その他
色々な事を伝えている訳です。
それを「何なのか」を感じて対応する。本当に凄いです。

また、夜泣きもする訳ですから、
睡眠不足にもなるでしょう。

精神的・肉体的に、
何よりも経済的に大変だと思います。


でもね皆さん、親になると、
それ以上に縁遠くなっているものがあるんじゃないかと思うんです。
それが「夏休み」です。


赤ちゃんが成長してきたら、夏休みを利用して、
お祖父ちゃんお婆ちゃんの所に遊びに行く人もいるかもしれません。


例えば、職場の年配の人と会話をしていても、
「夏休みに孫が遊びに来るんよ~」なんて言われると、
聞いているだけでこっちも笑顔になってきます。


『お祖父ちゃん達の所に久々に孫達が遊びに来て、
一家団欒で素麺とか食べて、
昼間は海や山で日焼けするほど遊び、
夜は縁側でスイカ食べたり花火をしたり。
そして帰る頃には
「やだ~!まだジィジの所にいる~(泣)」
とか言って泣いたり・・・』

そんな光景を想像しただけで切なくなります。

でも、一家総出でお祖父ちゃん達の所に行くとなると、
もし車で行くとかなると、運転はお父さんやお母さんと決まってきます。
数時間運転というのも、なかなか大変だと思います。


そう、
赤ちゃんが産まれ、成長するにしたがい、
なかなか「夏休み」というものが縁遠くなっているんじゃないかな・・・と、
傍から見ていてふと思ったりもします。


そんな時期から年月が過ぎ・・・。


中・高校生の時期はまだしも、
大学生や社会人になって、
「どっか連れてって~」
という人はあまりいないと思います(多分)


だからこそ、
子供の頃、いっぱい「夏休み」を経験した分、
今年の夏休みくらいは、
「どっか連れてって~」だけでなく
『お父さん、お母さんへの夏休み』を、
ほんのちょっとだけ計画してみてはいかがですか?

出来る範囲の、
無理のない程度でいいと思います。
ほんのちょっとの『夏休み』


ではまた♪
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