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地方出身だからという言い訳。@山下

そう、それは地方出身者に与えられし神からのギルティ。


18歳まで地元宮崎でド田舎生活をし、高校卒業してからあこがれの大阪へとやってきた。
田舎者と見られないために言葉遣いを方言禁止という縛りプレイを設定しできるだけ標準語(語尾にですますと付ける)に近い話し方をしていた。

そもそも、なぜ大阪に来たのかというと声優になりたいという超莫大な夢が急遽できてしまったからだ。
しかしどこの専門学校に行こうと考えたとき

(宮崎から出よう、でも都会は怖い。東京は複雑すぎて絶対無理だ。
大阪だったらまだなんとかなるかもしれない、西日本だからそこまでの文化的な差はあまりないだろう。)

という適当な考えで大阪へやってきた。
ちなみに宮崎と大阪の文化の差は雲泥の差が開いていて毎日が驚きの連続だった。
代表的な内容としては地下鉄の乗り方が分からないだった。
この話は置いといて。

文化の差で田舎者オーラが出そうてか出てたけど言葉使いはばっちりだと思っていた。



そう、講師のあの言葉さえ言われなければ・・・。


ナレーション実習のときのことである。
一人づつテキストに載っている文章を読むという授業に僕の番がやってきた。
(難しい漢字は無い、文章も短い。なんだ余裕じゃん。)
と思いつつ読んだ。が何かおかしい。なんだこの空気は。
みんな苦笑いをしていた。
(え?なんか間違えた?いやそんなはずは・・・。)
と考えていたら講師が言った。

「アクセント、イントネーションがめちゃくちゃだね。」

(ふぇ?あくせんと?いんとねーしょん?なんじゃらほい。)
僕にとって意味不明な用語が飛んできた。
僕は地方出身者が必ずぶち当たる壁である言葉の強弱が壊滅的だった。

このアクセント、イントネーションは文章を読むにあたってとても大切なもので
一つ間違えるだけで文章の意味がガラリと変わってしまうこともある。

学生の間のこの2年間、努力をしたが改善することはなくしかも今(大阪に来て5年目)でもまだできていないという状況。
まさに


なんの成果も得られませんでしたー!!


と調査兵団ばりの潔さである。
だが、昔と比べて違いなどは分かってきたけど自分で気づかずに間違ってることもあるから本当にタチが悪い。


台本を読むときにちょいちょいアクセントで言われますが地方出身者だからということでひとつ見逃してくださいませんかね?




すみません、直します。

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