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秘密という魔法の言葉@山下


この内容は誰にも言わないでくださいと言われた瞬間の言いたくなる衝動は異常な件について。

とある中間管理職をしているのですがお店の人しか知ってはいけない秘密ごと(社外秘)をた知る機会がたくさんあります。

僕にとってはどうでもよかったり耳よりな情報だったり。

でも秘密とされると無性に話したくなるのが人間の性と言いますか

「俺、知ってんだぜ。」

と言いたくなります。なんででしょうね、不思議です。

一種の優越感でしょうか。

(こいつらが知らないことを自分は知っている。)

という自己満足に近い思いがそうさせているのかもしれませんね。

でも、そう考えると何かもったいない気がします。

そんな秘密にしている情報を簡単に話してしまうという行為が。

それだったらその秘密を代価として何かを得るような等価交換システムと使えばより良い満足度を得るのではないでしょうか?

なんか考え方が汚らしいですね。

いいえ、商売です、ビジネスにするです。

等価交換ビジネス。

お互いに得ることができ次の発展へと繋がります。

ただ、難点としては秘密の内容で大きく差が出てしまうというところです。

秘密は良いことだけではありません、悪い秘密も存在します。

その悪い秘密を等価交換に使われてしまったら・・・。

もちろんビジネスにはなりません、むしろ違反です。

FXのインサイダー取引みたいなものです。

自分だけ得をしてはいけません。

難しいところですね。

となると秘密とはうまく扱えないのなら自分の心の中にしまっておくのが一番ベストなのかもしれません。

その秘密が等価交換、一般公開、消滅出来ないのであれば。

辛いですね。

だから、言いたくなってしまうのですかね。

言ってしまえば心の中にしまわなくて済みますからね。

となると、言いたくなる感情のようなものは自分を守るための「行動」ということになりますね。

無意識にそこまでするとは人間は複雑な生き物ですね。
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